加賀市にある山代温泉の総湯と古総湯へいった感想


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2016年1月に夫婦で一泊二日の北陸旅行をしたのですが、その道中、加賀市にある山代温泉の共同浴場、総湯と古総湯へ行きました。その感想をブログに綴っていきます。


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山代温泉 総湯・古総湯へのアクセス

山代温泉 総湯・古総湯は、加賀温泉駅から車で10分ほどのところにあります。私たちが宿泊した「山代温泉ホテルききょう」からは徒歩10分くらいだったので、チェックイン後、夕食前に散歩がてら歩いていきました。

旅館で割引券ももらえました。

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途中で服部神社もありました。
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総湯周辺は「湯の曲輪(がわ)」と呼ばれ、老舗宿や格子戸の町家が並んでいたり、風情のある町並みです。

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町ショップも並んでいるので、温泉に入った後に立ち寄るのもいいですね^^

 

山代温泉 総湯の感想

まずは総湯から入ってみることに。

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入り口は、かって旅館だった門を利用しているそうです。
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通常の日帰り温泉同様、シャンプー石けん類も、タオルバスタオルも販売、貸出ししています。
真ん中に風呂があって、その周りに洗い場があり、昔ながらの銭湯という感じ。浴場の天窓からは光が差し込んで、開放的なつくりになっています。
洗い場にはシャワーもありますが、備え付けのものは無いので、持ち込むか買わないといけません。

休憩所が一階の入り口にあり、風呂上りの人たちがそこでテレビ見たりご飯食べたりしていて、街のサロンのように使われていました。
売店も併設されており、温泉玉子や、ソフトクリームに温泉玉子がトッピングされた温玉ソフトも販売されています。

お湯は、日本有数の温泉地なだけあってとても良かったです。体の芯からあったまりました☆
ちなみに、脱衣所もちゃんとあります 笑 なぜこんな事を言うのかというと。。


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山代温泉 古総湯の感想

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古総湯の方は、洗い場なし、シャワーなし、シャンプーも石けん類もなし、おまけに脱衣所もなし 笑 本当に、お湯だけ。
脱衣は、風呂場の一角についたてみたいなのがあってそこで脱ぐ。脱衣所ではなくて脱衣コーナーって感じですね 笑

でも、お湯はとっても良かったです^^
湯殿の横に源泉が湧いていて、そこから湯殿へダイレクトに流れ込んでいるのをしっかり確認できます。源泉は高温ですから流れ込む量を調整する事で、湯殿のお湯の温度を超高くてできるようになっていました。

 

浴場の2階には、回廊形式になっている休憩所(男女別)があり、周囲の温泉街を見渡せます。

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自由に飲んでOKなお茶や水も完備されていました。

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ジェラートも注文できます。電話注文すると、はづちを茶店より届けてくれるというシステム。
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総湯と古総湯がとなり合わせであるのがいいですね☆
総湯の方が新しく、人も多かったです。しかし古総湯は建物もとっても趣があり、歴史を感じます。
窓にはステンドグラスがはめ込んであり、ふるい木造建築と西洋のステンドグラスが組み合わさって、なんだか不思議な崇高感がありました。
ただ、ステンドグラスは外から見るのは奇麗だったけど、中からはイマイチでした^^;2階の休憩所からは雰囲気はありました。

 

2階の休憩所も居心地よくて、気づいたら夕食の時間ギリギリになってしまい、急いで宿へ戻りました( ̄▽ ̄;)

山代温泉ホテルききょうでの夕食の様子や感想はこちら。
山代温泉ホテルききょうに宿泊した感想。夕食は蟹づくし【金沢旅行記】

北陸旅行プラン・感想まとめはこちら
一泊二日の北陸旅行記。冬の石川でカニや温泉巡りも!プラン・感想まとめ

 


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