厄年のお祓い(厄払い)の時期はいつ?料金の相場や服装は?


人生に何度かやってくる厄年。厄年には厄払いを行う習慣があります。しかし、厄払いにはどのタイミングで行けばいいのか?また厄払いに必要な料金(ご祈祷料)の相場はどのくらい?服装はどうすればいいのか?など疑問も出てくるでしょう。

今回は、厄年のお祓いの時期や、料金の相場、やり方、服装、マナーなどについて紹介していきます。


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厄年のお祓いに行く時期はいつ?

厄年は数え年での計算となりますので、その年の1月1日からになります。なので、お正月を迎えてから厄払いを行うことができます。本来であれば、厄年のお祓いに行く時期は元旦から節分の季節などに当たる地域などが多いとされています。お正月に初詣を兼ねてお祓いをしてもらうという人も多いようです。

しかし特に決まったルールはないですし、現在では一年中お祓いを受け付けている神社やお寺も多いです。なので、都合の良いタイミングでお祓いに行っても問題ありません。

 

厄年のお祓いのやり方や料金の相場は?

続いて、お祓いをする際の祈祷のやり方や料金の相場について紹介していきます。
神社やお寺で厄払いをお願いする際、予約は基本必要ありません。ですが時期によっては混雑する場合もありますので、ホームページや電話なので事前に確認しておくとよいでしょう。

まずは受付を済ませ、ここで祈祷料を納める場合も多いです。金額の相場は、一般的には5000円から10000円です。

神社であれば「御初穂料」もしくは「玉串料」、お寺であれば「お布施」と書いた包みを用意し、それを渡します。渡し方は、のし袋や白封筒に入れるか現金で渡すなど、神社やお寺によって異なります。

また祈祷料についても、大きい神社の場合は金額が提示されている所もあったり、お寺などでは「お気持ちで」という場合もありますので、祈祷料や渡し方についても事前に問い合わせしておくとよいでしょう。


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厄年のお祓いに行く時の服装やマナーは?

服装は、男性も女性も正装(男性はスーツ、女性はスーツやワンピース)が好ましいです。しかし特に決まりはありませんし普段着でも問題ありませんが、失礼のないきちんとした服装で行く事が大切です。派手すぎたりカジュアルすぎる格好、露出度の高い服装は避けるようにしましょう。

またお祓いをして頂いている最中は、帽子やコートは脱ぐようにしましょう。むやみやたらに騒ぐことはせず、静かにすることは心がけるようにしましょう。

神聖な場所ですので、清潔さも大切になります。お祓いに行く前日に入浴をして身体を清めておきましょう。

 

厄年の意味や過ごし方についても紹介。

こちらでは、厄年の意味や過ごし方などについてもまとめています。
厄年の本当の意味とは?お祓いは受けるべき?過ごし方は?
 


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