ストレートアイロンで作る巻き髪やウェーブヘアのやり方【動画付】


今回は、ストレートアイロンを使った巻き髪やウェーブのやり方を、動画解説も交えつつ、紹介していきます。さらに失敗した時の対処法や、キレイにカールをキープするコツなどもまとめました。
コテが無くても簡単にできるので、今まで寝ぐせを直しにしか使ってなかった…という人も、ぜひお試しあれ☆


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ストレートアイロン×ワンカールヘア

 

こちらは、ストレートアイロンを使った簡単ワンカールヘアです。短めの髪でもOKです。

最初に髪をブロッキングしておきます。ブロックごとに毛束をはさみ、まずアイロンで軽く熱を通すような感じで、髪のうねりやクセを直します。そして毛先をぐいっと内巻きにします。この時、下にひっぱるとボリュームが出て重たくみえがちなので、後ろに流して全体でカーブを作るようなイメージで巻くと、ふんわり仕上ります。
前髪はまとめてアイロンではさみ、根元から軽めにスーッと動かし、毛先を内巻きにくるりんとさせます。

 

ストレートアイロン×カールヘア

 

こちらはストレートアイロンでできる、カールヘアのやり方です。美容師方が、奇麗にカールを作るコツなども解説されていて、わかりやすいです。

内巻き&外巻き交互に作っていきます。内に巻くときはニャー、外巻きは逆ニャーというもポイントですw コテでやるよりも、ストレートアイロンの方がとれにくいのも利点です。

 

ストレートアイロン×ウェーブヘア

 

そしてストレートアイロンでお洒落な波ウェーブもできちゃいます!

まず根元に近い部分で内側にグイっとさせ、アイロンを少し下にずらし今度は外側にグイっとさせ、毛先まで繰り返して波を作っていきます。「山」と「谷」を作るイメージで、さらに丸さを意識して作っていくのがポイント。細かくしすぎないほうが、今っぽいウェーブ感になります。動画では前髪もウェーブさせていましたが、くるんと内側に巻いてもOKです。
最後はワックスで仕上げます。巻いた髪全体にワックスをつけた指を通し、わさわさゆらしてイイ感じにほぐしていきます。


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巻き髪が失敗した時やキレイに仕上げるコツは?

 

ストレートアイロンで巻き髪を失敗してしまった場合や、より奇麗に仕上げるコツもまとめました。

 髪は乾かしてから
髪がぬれたままの状態だと、アイロンの熱で水分が高温になり、ヤケドや髪が傷む原因にもなります。ぬれ髪対応のアイロンもありますが、それ以外ならしっかり乾かした状態でやるようにしましょう。

 

 左右バランスよく仕上げるには?
アイロンを入れる方向が間違っていると、上手く巻けずに左右アンバランスになってしまうことも…巻く前に手の角度が正しいか確認をするようにしましょう。

 

 巻くのを失敗した場合は?
巻くのを失敗してしまった場合は、その部分を水スプレーしてリセットします。伸ばしてストレートの状態にもどし、ドライヤーで乾かした後、もう一度アイロンで巻き直しをすればOKです。

 

 カールをしっかりキープするには?
せっかく奇麗に巻いたのに、形がくずれてしまってはもったいないです。カールを手でキープしたまま、しっかり冷ますことでカールが定着します。また仕上げにスプレーで固めるのも効果的です。

 

カールヘア特集もあり

 

真っすぐだけじゃなく、ストレートアイロンで巻き髪やウェーブなども作れるようになると、アレンジも幅も広がりますね^^
魅力倍増のカールヘア特集もありなので、お好みのカールヘアを探してみてくださいね☆

魅力倍増!カールヘア特集

 


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