確定申告、青色と白色の違いややり方は?メリット・デメリットも


年が明けると、確定申告の時期がやってきますね〜。個人事業主の私も、毎年この時期が近づくと憂鬱になってきますが^^;
確定申告のやり方には、青色申告と白色申告があります。今回は、それぞれの違いややり方、またメリット・デメリットについてもまとめてみました。


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白色申告とは?

白色申告やり方は、確定申告書とともに収支内訳書を提出します。収支内訳書は表と裏の2枚での構成になっており、一般用と不動産所得用と農業所得用に用紙の種類が分かれており、該当するものに記入していきます。

収支内訳書には1年間の収入や原価、人件費を家賃等やその他の費用を記載所得金額(利益)を計算して用紙に記入します。記帳の仕方は家計簿をつけるのと同じ要領で行え、1日の合計額での記帳が認められているのがポイントです。

青色申告とは?

青色申告のやり方は、定められた期限内に税務署へ申請書類を提出し、承認を受けることが第一の条件となります。正規の簿記の原則に従った会計処理が必要であり、損益計算書だけでなく貸借対照表を申告書に添付する必要性があります。

帳簿をつけたり、領収書などの証拠書類を保管する必要があるため、手間がかかるとされる点になります。しかしその分控除金額が多く納付税額が安くなり、その上経営状態がはっきりします。


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白色申告のメリットとデメリットについて

・メリット
白色申告は、申請書類不要で複式簿記をつけなくて良いので、記帳が簡単であることが挙げられます。何も申請をしなければ、自動的に白色申告の扱いになります。

 

・デメリット
白色申告は青色申告と比べて税務上のメリットが薄く、特別控除や損失を繰り越しのような節税特典がありません。

また、平成26年より白色申告の記帳が義務化されたため、所得が300万円以下でも帳簿付けをしておく義務が必要になりました。同時に帳簿作成と保存が必要となっており、法定帳簿であれば7年間、その他の帳簿や書類は5年間は捨てずに保管しておく必要があります。

 

下記の動画でも、白色申告のメリット・デメリットについてわかりやすくまとめられています。

 

青色申告のメリットとデメリットについて

・メリット
青色申告は白色申告よりも手間がかかる分、税務上のメリットも多く節税効果も大きくなります。
青色事業専従者給与の必要経費算入が可能であり、青色申告特別控除や純損失の繰越控除や純損失の繰戻しによる還付や、特別税額控除での特典が挙げられます。

帳簿付けを行う場合、複式簿記で行っていれば65万円を、簡易簿記(※損益計算書に記載する事項だけを記帳する方式)で行っていれば10万円を課税所得から差し引くことができます。

 

・デメリット
青色申告するには、定められた期限内に税務署へ申請書の提出が求められます。また書類の不備などがあれば、許可が取り消されることがあるの注意しなければなりません。そして青色申告の場合は、簿記の知識が必要となってきます。

下記の動画でも詳しく解説されています。

 

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