【青春18きっぷで夏旅】静岡の登呂遺跡と、芹沢銈介美術館を見学。


こんにちは^^

まい@mai77です♪
 
青春18きっぷを使っての、途中下車のゆるたび
第2弾をご紹介します♪
 
2011年の夏、お盆休みに、滋賀県の実家への帰省を兼ねて、3泊4日のたびをしました。


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東海道線をひたすら西へ西へ。。。
 
 

つい立ち寄りたくなるラーメン屋「北一条」

 
 
朝9時に横浜駅を出発し、
12時半頃、静岡に到着♪

岐阜の旅でも行った、静岡駅ビル パルシェ6階にある、
札幌ラーメン屋「北一条」で昼食。

北一条 味噌ラーメン

静岡駅から直結で、行きやすいし便利♪

素朴な味も好きで、つい立ち寄りたくなる
お気に入りのラーメン屋です★
 
 

静岡にある「登呂遺跡」にタイムスリップ!

 
 
そして、お腹が満たされた後は、静岡駅からバスにゆられて
向かった先は「登呂遺跡」

登呂遺跡(とろいせき)は、静岡県静岡市にある、弥生時代の集落・ 水田遺跡です。

バスを降りると、そこは一面、集落遺跡の風景が広がり、
まるで、弥生時代にタイムスリップしたよう…

静岡 登呂遺跡 静岡 登呂遺跡  画像静岡 登呂遺跡  画像

竪穴式の住居や高床式の倉庫が復元されており、
はるかな昔の日本の風景を垣間見る事ができます。

民家など田舎の風景には現代でも面影が残っているので、
写真でしか見た事がないはずなのに、どこか懐かしい感覚を覚えます。

これらは竪穴式住居といって、地面を円形や方形に掘りその中に
柱を建て家の骨組みを作り、土、葦などの植物で屋根を葺いた建物。

日本で最も古い住居の形です。

中にも入れます。

静岡 登呂遺跡  中は涼しい静岡 登呂遺跡  中は涼しい
ちょっと涼しいー。
 
 

高床式倉庫って?

 
 
高床式倉庫も発見!

高床式倉庫 画像
 
高床式倉庫とは、米などの食糧を補保管していた倉庫です。
 
 
床を高くしている理由は2つ。
 
・1つは、湿気の多い日本では地面に接して食料を保管しているとすぐにカビてしまいます。
地面から離して湿気から守るとともに風通しも良くできます。
 
・もう1つは、ねずみなどの被害を防ぐため。高床を支える柱にはねずみ返しと呼ばれる工夫もされています。

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機械や技術がないからこそ知恵が生まれる。この時代の日本からは今でこそ学ぶべき事が多いです。
 
 

芹沢銈介美術館も見学

 
 
そして、次に向かった先は、芹沢銈介美術館
 
染色界の重鎮、芹沢銈介(せりざわけいすけ)が故郷静岡市に
贈った作品やコレクションを展示した美術館です。

芹沢美術館 芹沢銈介芹沢美術館 芹沢銈介

 
 
設計はこれまた建築界の重鎮、白井晟一(しらいせいいち)。
 
弥生時代の遺跡として有名な登呂公園の一隅に位置し、その遺跡の雰囲気と融合するように、
石、木、水という天然素材を選んで構成された、白井の代表的な建物です。
 
 
鉄やガラスの建物だらけの現代において、石を積み上げた重量感のある外観は一見の価値ありです。

芹沢銈介の家も見学できます。
毎週日曜日と、祝日に公開されていて、
家の中にも入ることができます。

芹沢銈介の家 画像

家内には、家具や陶磁器、木工品など、芹沢銈介が世界中から収集した、工芸品が多数ありました。

芹沢銈介の家 画像芹沢銈介の家 画像
 
 

地元・滋賀県に到着!

 
 
登呂遺跡と芹沢銈介美術館を見学した後、
バスで再び、静岡駅へ戻り…
 
その後、電車にゆられて実家・滋賀へ。
 
夜、地元に到着し、一泊しました。
 
 
久々の実家、やっぱり落ち着きます♪
自然にも癒されるー。
 
住んでいる所は、山に囲まれていて、
川も流れていたり。

滋賀 川 涼しい
 
なので、夏の夜でも窓を開けておくと、涼しいので
クーラーいりません^^
 
川の流れる音も好きです★
 
 
そして、滋賀と言えば、琵琶湖。
一面に広がる琵琶湖の風景が、とってもキレイ。

滋賀 琵琶湖 風景
やはり、自然って良いなー。
と感じますね^^

 
 
以上、途中下車のゆるたび第2弾【前編】でした^^

まだまだ【後編】に続きます〜!
 
>> 青春18きっぷで行く、夏旅【後編】

後編では、地元滋賀でのおすすめスポットについても、ご紹介しています。
是非、ご覧下さいませー^^

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