超快適! リクライニングチェア 【ル・コルビュジェ LC4】


こんばんは^^
 
まい@mai77です★
 
 
「夏は夜」とはよく言ったものですね。
 
今日もすごく暑かったですが、夜風は涼しくとても気持ち良いですね。
 
 
夏の涼しい夜風にあたりながら、快適な椅子に座ってアイスコーヒーでも飲みたいものです☆
 
職業柄、古今東西様々な椅子に座ってきましたが、私の最高の一脚は、、
 
ル・コルビュジェ「LC4」です。


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LC4とは

 
 
このLC4は、もはや座るための椅子ではなく寝そべる家具です。
 
シェーズロング(長椅子)で足まですっぽり休める事ができ、
なんと無段階でリクライニングするという画期的な優れ物。

 
これをコルビュジェは1929年にデザインしたというのですから驚きです。
 
 
素材の質によってピンからキリまでありますが、復刻版で
ローコストなものなら3万円くらいから手に入ります。

思いきって買ってみて損はない一品です☆
 
 

ル・コルビュジェとは

 
 
ル・コルビュジェとは、フランク・ロイド・ライト、
ミース・ファン・デル・ローエと並び称される建築界の世界三大巨匠の一人で、
近代建築の父とも呼ばれています。
 
スペインはバルセロナのサグラダ・ファミリアで知られる、あのアントニ・ガウディと共に、建築学の教科書に真っ先に出てくる名前です。
 
日本の近代建築をつくった巨匠建築家、前川國男、
坂倉準三、吉阪隆正の3人はコルビュジェの直弟子です。
 
彼は、画家でありながら35歳で従兄弟と共同で建築設計事務所を設立するや、
「近代建築5原則」を提唱し、今でも世界中の建築教育の礎となっています。
 
※近代建築5原則とは、ピロティ、屋上庭園、自由な平面、
水平連続窓、自由な立面 の近代建築5つの要点

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その他にも、「ドミノシステム」「住宅は住むための機械である」
「モデュロール」「輝く都市」など、100年近く経った今でも
私たちに新しい建築への指南をしてくれます。
 
 

代表作

 
 
そのすべてが代表作と言えるほどたくさんありますが、その中から少しだけ。
 
 
・サヴォア邸(1929年 フランス パリ郊外 ポワッシー)
 
サヴォア邸 画像

出典:http://crownarchitect.blog121.fc2.com
 
 
・カップマルタンの休暇小屋(1952年 フランス カップマルタン)

 
 
・ロンシャンの礼拝堂(1955年 フランス ロンシャン)

 
 
・国立西洋美術館(1959年 日本 東京 上野公園内)

 
 
・ラ トゥーレット修道院(1960年 フランス リヨン郊外)

 
 
今では日本、いや世界を代表する建築家となった安藤忠雄さんも、
コルビュジェに憧れ、修業時代はコルビュジェの図面を
トレース(模写)しまくったそうです。
 
 
あ〜、行きたいなー、パリ♡

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