ピアスの穴を自分で開けるコツや痛くない方法、その後のケアのやり方は?


自分でピアスの穴をあけるのは、怖い人が多いと思います。私も自分で開けたのですが、痛くないか開ける瞬間はドキドキでした^^;

病院は安心ですが、保険適用外なので両耳のピアス代込で7千円~1万円の費用がかかります。しかし、セルフで開ければ約半額程度であけることができるため、セルフを選択する人は多いものです。

自分でピアスの穴を開ける場合でも、コツをつかめば痛みは少なく、アフターケアをしっかりとすれば安全にピアスをあけることができます^^ 今回は、自分でピアスを開けたいという方へ、コツや痛くない方法、ケアの仕方までを紹介して行きます。


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自分でピアスを開ける時に必要なものは?

☆用意するもの

・ピアッサー
・ピアス専用の消毒液
・マジック
・保冷剤

セルフでピアスの穴を開ける場合に必要なものは、まずピアッサーです。これがあると一瞬できれいに穴が開けられて、ピンを使って開けるよりも断然安全度も高いです。

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そして忘れてはいけないのがピアス専用の消毒液です。市販の一般的な消毒液だとアルコールが強く、人によっては穴を開けた部分への刺激が強すぎるため、専用消毒液が好ましいです。
下記のようなジェル状のタイプのものだと、液だれしなくてお手入れもしやすいです^^

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また、穴を開ける際にマーキングするためのマジック、そして穴を開ける前に、耳たぶを冷やすための保冷剤も用意しておくと便利です。

 

痛くないピアスの開け方は?

ピアスの穴をセルフで開ける際に、最も怖いのは痛みではないでしょうか。
下記の動画でも紹介されているように、穴を開ける前に耳たぶを保冷剤などでしっかりと冷やしておくと、痛みは大きく軽減します。元々その部分は痛みを感じづらい部位ではありますが、冷やすことでより鈍感になるため、冷やしてから穴を開けるようにすると良いです。

 

また、開ける部位でも痛みは異なります。耳の軟骨部分にピアスを開けるのもオシャレですが、痛い部分です。その場合もよく冷やして痛みを軽減させておくとよいでしょう。

 

上手くピアスを開けるコツや位置は?

セルフでピアスの穴を上手く開けるコツは、まずピアスを開けたい部分にマーキングをして位置をしっかり確認します。それをしないと左右ずれて開けてしまったりするので、マーキングしておくことをお勧めします。

そしてピアッサーを耳たぶにあてますが、角度に注意しなければいけません。垂直になるようしっかりと位置取りをして、迷わず一気に最後まで押切ります。躊躇して途中で押すのを止めてしまうと失敗の原因になるため、一気に押し切ることが大切です。


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ピアスを開けた後のケア方法は?

ピアスを開けた後は、一日一回、穴部分をピアス専用の消毒ジェルで消毒します。市販の消毒液で消毒する人もいますが、アルコールが強いものもあるため、傷口への刺激が強すぎて炎症することがあるので注意が必要です。

また毎日洗浄することも大切です。お風呂に入った際に軽く洗い、水で流す程度で問題ありません。

ファーストピアスはしっかりと定着するまで、一か月程度は付けたままで清潔を保つようにします。

 

化膿してしまった場合の対処法は?

もし傷口が膿んだり、あるいは肉芽腫れなどを起こしてしまった場合には、ホットソークという対処法が有効です。
容器にお湯を入れ、そこに天然塩を加えて溶かします。それに患部を10〜15分程度つけておきます。下記の動画でやり方が詳しく紹介されているので、参考にしてみてください。

 

ただしあまりにも化膿や腫れがひどく、病状が悪化している場合には、早めに病院へ行って診てもらうようにしましょう。


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