お年玉の使い道を小学・中学・高校生別に紹介。平均金額も!


お正月のお年玉、子供にとって嬉しいイベントでもありますね^^ もらったお年玉を何に使おうか考えるのもワクワクしますよね♪
今回は、お年玉の使い道や平均金額を、小学・中学・高校生別にそれぞれ紹介していきます。


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小学生の場合のお年玉の使い道は?

小学生は男女共におもちゃに夢中になる年頃です。男子はヒーロー物やカードゲームが人気です。小学3年生の私の甥っ子も、カードゲームに夢中でした^^ゞ

女子には変身物やオシャレグッズ、雑貨やアクセサリーなどが人気です。

ただやはりゲーム機やゲームソフトの人気は男女共に強く、幅広い学年で選ばれています。ゲーム機の購入資金にする、あるいはソフトを買うなどお年玉はゲームに使われる場合が多いです。

 

中学生の場合のお年玉の使い道は?

中学生になると趣味は変わるものですが、男子は小学生の延長でゲームにお年玉を使っています。
ただし傾向は少し変わっていて、例えば携帯ゲーム機から据え置き機に乗り換えるといった特徴が現れます。ゲーム機本体の価格帯が上がりますから、お年玉の増加に伴って購入対象となる商品も変化している様子です。

一方の女子はおもちゃやゲーム機は卒業して、洋服やアクセサリーに文房具などが興味の対象となります。あとは好きな芸能人やアイドルがいれば、グッズを買ったり、そういったことに使うという人もいるでしょう。ちなみに私も中学生の頃、好きなジャニーズグループがいて、お年玉でCDや雑誌、グッズを買ったりしました^^ゞ

近年はスマートフォンのアプリも人気なので、既に端末を持っている中学生はアプリの購入や課金にもお年玉を充てています。

大人っぽさに憧れ始める年頃ですから、この辺から何かとお金が掛かるので、よりお年玉に期待するようになるでしょう。


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高校生の場合のお年玉の使い道は?

高校生は小中学生のころよりも、趣味が多様化します。高校では男子もオシャレに目覚めるので、洋服や靴にお年玉を使う人が増えます。

女子は一歩先に進んでいて、化粧品や雑貨にもお金を使うようになります。

お年玉の使い道で男女ともに共通しているのは、漫画やDVDといった娯楽分野です。
高校生になるとアルバイトができるので、人によっては夢を持って貯金に回したり、将来の為にお年玉を温存することもあります。

 

お年玉の平均金額はどのぐらい?相場は?

お年玉の平均金額は、小学生だと3000円といった所です。1年生は1000円、2年生は2000円という具合に、1年毎に増額するケースもあります。

中学生は5000円が目安で、3年間の間であまり変化しないのが特徴です。

高校生は10000円が相場ですが、血縁関係の離れた親戚同士なら少し減少します。こちらも3年間で殆ど変動しませんから、一度金額を決めたら3年間は悩まずに済みます。

 

小学生から高校生の間では興味や趣味の移り変わりや、必要とするお年玉の額が変化します。あげ過ぎは逆に相手の負担となったり身内内での相場上昇の原因となるので、世間一般の相場を考慮しながら決めるのが大切なことです。
反対に少ないのも考えものですから多過ぎず、かと言って不足しないように、小中高別に適した金額を用意することがポイントとなります。

また家族や親戚など関係性によって金額が変わるので、相場を参考にしながら柔軟に決めることが大切です。


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