姪や甥へのお年玉、何歳からでいくら渡す?金額の相場は?


子供の頃、楽しみだったお正月にもらうお年玉。大人になった今は、あげるばっかりでもらえなくなりましたが…^^;自分に姪や甥っ子ができて、お年玉をあげるようになったのですが、最初は何歳からあげればいいのか?また、いくら渡せばいいのか迷いました。

そこで今回は、姪っ子や甥っ子にお年玉をあげるのは何歳からなのか?また、何歳まであげるのか?そして、お年玉の金額はいくらぐらいなのか?相場についてもまとめてみました。


スポンサードリンク


お年玉は何歳からあげるもの?

かわいい甥や姪にお年玉をあげたいけど、何歳から何歳までが良いのか、迷いどころですね。。

お年玉をあげる年齢の目安としては自分の欲しい物が明確にあるような年齢や、お金の概念がある程度あると現金でのお年玉を喜んでもらえるでしょう。子ども自身が喜んでくれる年齢は、4歳や5歳くらいと考えられます。

しかし調べてみると、0歳からや、3歳くらいからあげるというケースもありました。現金ではなく、お菓子やおもちゃなどを代わりにあげたという人もいたり。

ちなみに私は姉の子供が4歳の時に、初めてお年玉をあげました。その時にちょうどもう一人、生まれたばかりの子がいたので、現金ではないですがちょっとしたお菓子をあげました。

特に決まりはありませんし、何歳からでもOKだと思います。自分の子供がもらった場合にだけ、相手の子供にもお年玉をあげるというのでもいいかもしれません。

 

お年玉は何歳まであげるのがいい?

逆に、お年玉をあげるのは何歳までが良いのでしょう?調べてみると、一般的には就労前の高校生ぐらいが妥当のようです。私も高校生まではもらっていましたが、それ以降はもらっていません。
ですが大学生や20歳までという意見も結構多かったです。成人や社会人というのもいい区切りですね。

 

甥や姪にお年玉をあげる場合の相場は?

相手が未就学児の場合は、平均的には500円から1000円くらいです。大金を渡すとかえって相手の親が遠慮したり管理の必要が出たりします。

小学生は自分でお金を管理する能力がついてくる年齢なので、もう少し上げた数千円ぐらいが良いでしょう。

中学生の場合は5000円程度、高校生10000円が平均的です。中学生や高校生となると欲しい物も高額になってきますし、年間を通して買い物することも多くなるので値段を上げてあげると喜ばれます。

他にも、年齢×500円と計算して、お年玉の額を決めるというのもあり、これはシンプルでわかりやすいし良い方法だなーと思いました。

 

甥や姪が幼児の場合、お年玉の代わりにプレゼントでもいい?

甥や姪がまだ小さい幼児の場合は、お金の概念や運用の仕方をよく分かっていないことがあります。こういう時は、お年玉は現金ではなく、プレゼント方式のほうが分かりやすくて喜んでくれるでしょう。

お年玉代わりには、お年玉であげようと思っていた相場に相当するおもちゃやお菓子がおすすめです。もう少しギフトとして成立させたいのなら、子どもの好きな絵本や漫画が買える図書券が最適で、自分で本を選んで購入するという子どもにとってはワクワクする体験を提供できます。


スポンサードリンク


兄弟の場合、お年玉の金額に差はつける?

複数の甥や姪がいる場合に頭を悩ませるのは、年齢差を考えた金額です。

それぞれの歳に応じて額を設定すると、兄弟間で差をつけることになります。これでは不平等になったり喧嘩になったりするのではないか?と心配になる方もいることでしょう。
しかし差をつけた方が、最終的にはもらえる金額が同じということになるので、年齢によって金額に差をつけたほうが平等になります。

どうしても心配であれば中立の同じ額で渡しても良いですし、家族の雰囲気などを考えて、差をどうするか吟味するべきです。

 

お年玉を渡すタイミングは?会わない場合、お年玉はどうする?

直接子どもたちに会ってお年玉を渡す機会がある場合は、はやめに渡すべきです。子どもたちがお正月に大人に会う時、やはりお年玉を楽しみに待っています。新年の挨拶を済ませたら、子どもたちひとりひとりに丁寧に手渡ししましょう。ただし、親がいるところで渡すようにしましょう。

年始に会う機会がない場合には、お年玉は渡さないか、もしくは子どもたちに会う予定の他の親族に預けるという人も多いようです。
私も遠方なので、お正月に直接会えないことが多いです。両親が近くに住んでいるので、帰省した時に両親に託すことがほとんどです。
送付する手もありますが、私はそこまでして渡すのもなあ。という感じですね^^;相手も気を使うだろうし。

また、会わずに渡すなら、お年玉袋などに子どもの名前と自分の名前をしっかりと明記しておきましょう。


スポンサードリンク


  スポンサーリンク      

ダイエット特集はコチラ▼

 
酵素ダイエット