夏の熱帯夜、暑くて寝苦しい理由や寝不足を乗り切る対策方法はコレ!


夏場は夜になっても気温が下がらず、熱帯夜続きで寝苦しくて途中で起きてしまったり。すると、昼間に眠気に襲われたり、寝不足で体調がすぐれないなど、日常生活にも支障をきたしてしまいます。
どうすればこの熱帯夜の中、気持ちよく睡眠がとれるのか?寝不足を乗り切るための方法や、寝苦しくなる理由は何なのか?についても調べてみました。


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暑くて寝苦しくなる理由は?

まず、暑くて寝苦しくなるのはなぜなのか?その理由についてみていきましょう。

 体温



睡眠中は体温と深く関わりがあります。深部体温と言って、体の中心部分の体温が下がると深く眠れるという仕組みです。
暑くて部屋の温度や湿度が高いと、汗を蒸発しにくいため体温が下がりにくく、内側の熱を外側に放熱しづらくなります。これが寝苦しさの原因です。ですので体の中の体温を下げることが、睡眠不足解消につながります。

 

 寝る姿勢



もう一つは、寝る姿勢です。背中は面積が広いので、仰向けに寝た時に背中が布団に密着している状態だと、熱が逃げていかず、背中が蒸れて眠りにくくなります。
なので仰向けの状態で眠りづらい場合には、横向きで寝るなど背中をくっつけない方が寝やすくなります。いつも仰向けで寝る癖があって、なかなか寝る姿勢を崩せないといった場合は、抱き枕を使うと横に寝やすくなるのでおすすめです。

 

 光の影響



睡眠は光も大きく影響を受けます。例えば寝る前についスマホをいじってしまうこと、ありませんか? スマホからの光(ブルーライト)は覚醒効果があり、睡眠の妨げになるので、就寝1時間前はやめた方が良いです。

また豆電球をつけて寝ると、光が刺激になって知らず知らず眠りが浅くなってきます。電気を消して真っ暗にした方が深く眠れます。

 

睡眠対策方法その1 エアコンと扇風機を有効に使う

具体的な睡眠対策方法についてですが、まず1つは、エアコンと扇風機を有効に使うということです。まずエアコンは温度設定を低くしすぎると寝冷えする場合もあるので、26から28度ほどで、そんなに寒くならない程度に設定するのがおすすめです。

そしてエアコンと併用して扇風機も使うと良いです。扇風機からそよ風のような優しい風が起こると、湿度が下がります。すると深部体温が下がっていくので、エアコンの温度設定も高くすることができます。

ただ、その時に風が直接体に強く当たらないよう注意しましょう。少し離れた位置に置いたり、天井に向けるなどして、緩やかに部屋の風を回すようにすると良いです。

 

睡眠対策方法その2 頭と足の温度差

頭寒足熱という4文字熟語があるように、頭が涼しくて足元が暖かいという風に、温度差があると眠りやすいです。
温度差は大体4度前後と言われています。なので頭の温度を-4度にするために、ポリ袋に冷たいタオルを入れたものや、タオルで包んだ保冷剤などを後頭部に当てると、眠りやすくなります。


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布団のメンテナンス

朝起きると、夜の寝汗が布団に・・特に夏場はコップ約2杯分もの量になるといわれています。なので布団を干すということがとても大事です。あまり長時間だと布団が暑くなってしまうので、1時間程度で十分です。布団はまず汗をかく面を乾かして、裏返しにして両面干します。

干せない場合は、敷き布団の上に掛け布団を置かないようにするとよいです。湿気がこもるので、掛け布団は別の場所へ移動し、敷き布団の湿気をとるようにしましょう。

シーツも1週間に2、3回、パジャマも毎日でも洗って、できるだけ清潔感を保ち湿気を抜くようにします。

 

不眠解消のツボを刺激する

人の体には不眠解消のツボがいくつかあります。そのツボを刺激することで、不眠解消効果を高めるという方法もあります。
動画では、足裏のかかと部分にある失眠穴というツボを、お灸によって刺激するという方法が紹介されていました。ツボを刺激することで体の温め効果もあるので、冷え性の方にも最適です。

 

寝不足は肥満の原因にも!?

また、寝不足は太りやすくなる原因の一つでもあるのだとか!睡眠不足が続くとストレスも溜まってしまい、ホルモンのバランスが崩れて食べることで解消しようとしたり、また代謝も落ちやすいです。
せっかくダイエットしていても、寝ている間に太る原因を作ってしまってはもったいないですよね^^;

 

寝不足は夏バテを引き起こす原因にも!

また、寝不足が続くと夏バテを引き起こす原因にもなってしまいます。こちらでは、夏バテの原因や対策法などについても紹介しています。

夏バテでだるい、疲れがとれない。原因や対策に効果的な栄養素や飲み物は?

 

睡眠もしっかりととり、夏バテにも気をつけて快適に夏を過ごしましょう♪


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