桃の上手な剥き方や切り方、保存方法や賞味期限まとめ。


甘くてジューシーな果肉がおいしい桃ですが、中央には大きな種があり、更には細かい毛がついた皮をまとっているため、なかなかキレイに剥いたり切ったりするのが難しい果物です。おいしい桃が食べたくても切り方がよく分からないから、桃の缶づめを買ってきてしまうという人もいるでしょう。しかしコツさえつかめば実はとても簡単に扱うことができるのです。

そんな桃の剥き方や切り方、そしておいしく食べるための保存方法や、賞味期限についても紹介していきます。


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桃を上手に簡単に剥く・切るコツは?

 簡単な桃の剥き方
まずは皮の剥き方ですが、厄介なのは皮の薄さです。りんごのように皮をむいていては、柔らかい桃は実までどんどん削ってしまいます。そのためおすすめなのは湯むきです。お湯の中で数秒転がすだけで、包丁を使わなくても手で簡単に剥くことができる状態になります^^

 桃を上手く切るコツ
続いて桃を切るコツですが、アボカドと同じ要領で桃を一周ぐるっと包丁を入れます。深さは種に包丁があたるまでです。包丁を入れたら瓶のフタを開けるようにひねります。すると種が見える状態で2つに割れ、皮もはがれるように剥けます。

あとはスプーンを使って種を取り除きます。種を避けるような切り方をすれば、種にたくさんの実がついた状態になってしまいますが、これであれば実を無駄にすることもありません。

こちらの動画で、桃の切り方や湯むきのやり方なども紹介されています。

 

また、こんな風に8等分にして切り込みを入れると、種が簡単に外れやすいです。

 

ビキニに見立ててカットするという、ユニークな桃の切り方もありましたw

 

桃の保存方法について

固い桃であれば、1~2日ほど常温に置いておくと柔らかくなります。しかしすでに柔らかい桃を常温保存してしまうとすぐにいたむので、新聞紙などに包んで日陰や冷暗所に保存すると良いでしょう。

桃は冷蔵庫などで冷やしてしまうと、甘みが減ってしまうという特徴があります。そのため食べるまではなるべく自然に保存をするようにし、食べる直前に桃を冷やすくらいにした方が、甘くておいしい桃になります。冷やす際にはなるべく乾燥しにくい野菜室にしましょう。

 

桃を切った後の保存方法は?

桃は空気に触れると酸化してどんどん変色していきます。味が特別悪いわけではないのですが、やはり茶色くなった状態というのはおいしそうには見えません。

桃を切った状態で保存したいのでれば、お皿にサランラップをして保存するのではなく、なるべく空気を遮断できるジップロックなどのタッパーに入れるようにします。その中に少量のレモン汁を加えると、多少なりとも色が変わるのを防ぐことができます。
そして甘みが減るからと言って常温におかず、必ず冷蔵保存するようにしましょう。


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桃の賞味期限はどのくらい?

桃の固さにもよりますが、常温保存の場合は大体3日間くらいです。冷蔵保存であれば、大体5日間くらいになります。その場合にはラップで包んだり、少し空気を含ませたビニール袋に入れてから保存をするなどすれば約1週間以上は保存がききます。

冷凍保存する場合は、大体1ヶ月は持ちます。保存する時は、桃を丸ごとラップに包んでフリーザーパックに入れるか、もしくは皮をむいてカットした状態でラップをし、フリーザーパックに入れてもよいです。
ですが桃は水分が多いため、一度冷凍してしまうと食感を損ねてしまいます。冷凍した場合には、半解凍くらいで食べるのがおすすめです。

また下記の動画のように、桃のスムージーを作ったり、桃をフープロでピューレ状にして、桃のシャーベットを作るのもおすすめです。暑い夏にもぴったりですね^^

 

今回は、桃の剥き方や切り方、保存方法や賞味期限についても紹介しました。賞味期限にも注意して、食べ方もアレンジしたり、美味しく桃をいただきましょう^^♪


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