唇が乾燥してやばい!荒れの治し方は?なめるのもひどくなる原因?


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唇はその人を魅力的にする部分ですが、冬になってくると空気が乾燥して荒れてきます(ノ_・。)
荒れてひび割れた唇は、何かの拍子で出血してしまうこともあったり。また、やばい!と思ってなめても、ひどくなるばかりで、どうしたらいいのか困った・・といった経験を持つ方は少なくないでしょう。

そこで今回は、なぜ唇が荒れるのか?その原因や治し方まで調べてみました。


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唇の乾燥・荒れの原因は何?

 

まず唇を荒れさせる原因をみてみると、大まかにですが4つに分類できます。
 乾燥
 体調不良
 栄養不足
 体質

これらの原因を一つ一つ、詳しく見ていくことにしましょう。

 

乾燥による場合

「乾燥」は空気が乾いていることはもちろん、水分を摂取していないために肌から水分が失われていいたり、呼吸をしているときに蒸発をしてしまうと言ったことが考えられます。

そして、気をつけなくてはいけないのが「なめる」ということ。

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唇を舐めることで、たしかに唾液で潤いを一時的にもたらすことは出来ます。が、時間が経過すれば唾液が蒸発して、そして周辺お水分も一緒に気化してしまいます。それにより更に乾くのです。
私も以前は唇が乾いてくると、ついなめてしまうことが多かったです^^;でも決して良くはならないですし、悪化する一方です。。一度、子どもの頃になめすぎて唇が真っ赤に腫れ上がってしまうこともありました><。

 

栄養不足の場合

「栄養不足」は肌荒れの原因となる理由として、最も考えられることのひとつです。
偏った食事をして十分に栄養を摂取していないと、肌は栄養不足に陥って、健康で新鮮な肌を生み出すことができなくなってしまいます。。

特に考えられるのは、肌や粘膜の新陳代謝に必要不可欠な栄養素であるビタミンB群や、亜鉛といった栄養です。普段の食事で、それらの栄養が不足しているのであれば、外食にしろ自炊にしろメニューを考え直したほうが良いでしょう。

 

体調不良の場合

「体調不良」とはどういうことかというと、胃酸過多や逆流性食道炎などになると、胃酸が口に上ってきます。すると弱アルカリ性である唾液が酸性に近づきます。酸性の液体というのは肌を荒らす原因となる性質なので、結果として唇の状態が悪くなるのです。
胃腸はストレスやアルコール、辛いものなどを好む人が悪くなりがちです。


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体質の場合

「体質」は、アトピーや接触性皮膚炎など、アレルギー体質だと唇が荒れてしまいます。アレルギー体質は一時的なことではありませんから、上手に付き合っていくことが必要です。

 

唇の荒れの治し方はコレ!

原因についてまとめてきたところで、次に問題となるのは治し方です。
とはいっても手術など大掛かりなことは必要なく、ほとんどが日常で少し手間を掛ければいいことです^^

水分が失われないようにするためには、一番の対策はリップクリームやワセリンを塗ることで、蒸発しないようにフタをすることです。

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ただ、リップクリームやワセリンの成分が身体に合わないこともあるので、試しに使ってみて異常がないのかを確認しましょう。それからリップクリームに含まれる成分でメンソールのように刺激が強いものがあるならば、極力避けた方が良いです。

外出する時なども常にリップを持参するようにしたり、また唇が乾燥する前にこまめに塗って荒れを防止しましょう。

あとは小まめにミネラルウォーターなどを飲んで、体内の水分を補給したり、外に出るときにはマスクをして、呼吸の水分で保湿をするようにしましょう。


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