花粉症で鼻水や目がかゆくてつらいときに薬以外で和らげる方法は?


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毎年、花粉が飛散する時期には、花粉症の症状に悩まされる人は多いでしょう。
鼻水が垂れて止まらなくなったり、目がかゆくてしょうがなかったりと、その症状も様々ですが、頭がぼーっとして日常生活や仕事に支障をきたす場合もあります(ノД`)

花粉症の薬を飲むことで、その症状を緩和させることはできます。しかし薬を飲むことで、頭痛や眠気などの副作用が出る場合もあるので、できるだけ薬に頼らずに乗り切りたいものです。
そこで今回は、花粉症で鼻水や目がかゆくて辛い時に、その症状を和らげる方法をまとめてみました。


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花粉症に効くツボ押し法

花粉によって鼻水が止まらない時や、目がかゆい時に緩和させる方法のひとつに、ツボをマッサージする方法があげられます。

 

症状全般的に効果的なツボ

 合谷
まず花粉症の症状全般的に効果があるとされるツボが、「合谷」というツボです。合谷は、親指と人差し指の骨の付け根の合わさったV字になっている部分にあります。

この合谷のツボを、反対の手の親指と人差し指ではさむように適度な力でマッサージしてみましょう。鼻水や目のかゆみだけでなく、鼻づまり、顔のむくみ、頭痛など、花粉症によって起こる様々な辛い症状の改善が期待できます。

 

目のかゆみや充血などに効果的なツボ

 魚腰
次に魚腰と呼ばれるツボです。これは眉の中央にあり、この部分をやや下から押し上げるようにマッサージしてみましょう。こちらの動画が参考になります▼

ここをマッサージすることで、目のかゆみだけでなく、充血や腫れぼったさの改善、また疲れ目にも効果が期待できます。

 

 太陽
そして眉尻と目尻の中間にある、こめかみのくぼんだ所にある「太陽」というツボも目のかゆみなどの効果が期待できます。

太陽のツボをマッサージすることで、外眼筋などに刺激を与えることになります。

 

 睛明
同じく、目のかゆみや充血などの緩和の期待ができるのが「睛明」です。ここは目頭と鼻の付け根の骨の間にあるツボで、目が疲れた時に無意識のうちに抑えてしまう場所でもあります。睛明の場所は下記の動画が参考になります▼

睛明は目を閉じて、人差し指と親指の腹でつまんで軽く押し込むとよいでしょう。


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鼻水を抑えるのに効果的なツボ

 大椎
鼻水を抑える効果が期待できる所が「大椎」です。場所は、首を前に倒した時に、首と背中の付け根に飛び出る骨の下にあります。

首の後ろ側にあるため、自分ではやや押しにくいですが、鼻水などの不快な症状の緩和が期待できます。

 

目・鼻の不快感を抑えるのに効果的なツボ

目や鼻の不快な症状を抑える効果が期待できるツボが「曲池」と「手三里」「足三里」です。

 曲池
曲池は、肘を曲げた時にできるシワの外端にあります。

 

 手三里
手三里は、ひじを曲げた時にできるシワの端から指3本分手首に近い位置にあります。

 

 足三里
足三里はむこうずねの縁の少し外側にあり、親指をすねにあてた時に小指が当たる場所にあります。

 

ツボのマッサージは継続することで発揮されるといわれています。2から3回では効果はあまり感じられないので、15分から30分ほど継続して、適度な強さでマッサージするようにしましょう。

 

マッサージ以外で花粉症をやわらげる方法は?

マッサージ以外にも花粉症の症状をやわらげる方法としては、免疫力を高めるために体を冷やさないようにする。また、適度な運動を心掛けるようにしましょう。

食べ物の中にも症状を和らげる食材があります。乳酸菌やポリフェノール、ビタミンやミネラルなども、積極的に摂取するとよいでしょう。


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