十五夜のお月見とはいつで何する日?願い事も叶う?お供え物や食事は?


十五夜のお月見とは、一般的に中秋の名月と言われる日にお月見をすることを指して言います。月がキレイな時期で、なんとなくお団子を食べる日というイメージを抱いている方も多いでしょう。
今回は、お月見にすることやお供え物、その日の食事はどのようなものを食べるのか?また願い事が叶うのか?などについても紹介していきます。


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十五夜はいつで何をする日なの?

2017年の十五夜は10月4日(水)です。中秋の名月とも言われます。
昔の貴族は宴を開いて月の美しさを眺めながら、歌を詠んだり漢詩を作ったり演奏をしたりという事をしていたといいます。
庶民の間でも秋の収穫に感謝し、月に収穫物をささげて祝う行事をしていました。農業とは深いつながりのある行事といえます。

現在ではそういった意味合いを持って十五夜に臨んでいる方は一部となり、美しい月を眺めるということが中心となっています。

 

十五夜に願い事をすると叶うって本当?

実際に願い事が叶うかどうかという事は定かではありません。ですが、もともと月を神様としてあがめ、一年の収穫の感謝をする日ですから、神様への願い事をするという方も多いのではないでしょうか。普段から髪様へ感謝やお願いをするのと同じような気持ちで臨めばよいでしょう。

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また、十五夜のように満月の時には神秘的な力があり、金運や恋愛運などがアップするとも言われています。
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この日だけというわけではなく、常に月や神様に感謝する気持ちを持つとよいでしょう。

 

十五夜のお供え物や飾るものは?

十五夜のお供え物として、まず思い浮かぶのは月見団子でしょう。三方という台にのせるのが一般的ですが、ご家庭であればお皿に紙を敷いて載せるのでもよいでしょう。

ススキは垂れた様子が稲穂に似ているという事で飾られます。魔除けの意味もあるといわれています。終わった後、軒先につるしておく習慣のある地域もあるようです。

さらに収穫を感謝するという意味から、収穫物や月に見立てた芋類、秋の七草などを飾るという事も、大きな意味があるということが言えるでしょう。


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十五夜の食事メニューでおすすめは?

特に十五夜だから食べなくてはならないものはないでしょうが、せっかくお月見を楽しんでいるのですから、それに合わせた食事メニューを考えていきたいところです。

うどんに卵を載せて、月に見立てた月見うどんなどは簡単で見た目も楽しいメニューです。

同じように黄色い月に見立てた栗ご飯、丸い形が月に見える団子汁や里芋煮なども、見た目から満月を連想させるメニューです。

こちらの動画で紹介されている、みたらし月見団子も美味しそうですね^^

 

リラックマやハローキティなどの形にした、とってもキュートなお団子も♡

 

お子さんも楽しめるメニューで、お月見をより楽しいものにしていきましょう♪

以上、十五夜のお月見にすることなどについて紹介しました。こうした季節の行事を自分の生活にも取り入れていけると、より日本の文化や季節の美しさを感じることができるようになるでしょう。


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