逗子海岸花火大会2017が見える場所や穴場スポット、アクセス方法は?


今年、2017年で60回目を迎える逗子海岸花火大会。花火大会といえば夏のイメージがありますが、逗子海岸花火大会は夏が始まる前の5月に開催されます。なので一足先に花火を楽しむことができます^^

今回は、2017年に開催される第60回逗子海岸花火大会の概要やアクセス方法、花火が見える場所から穴場スポットまで紹介していきます。


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2017年の開催日時や場所、アクセス方法は?

2017年度の逗子海岸花火大会の開催日時は、5月26日(金)の19時30分〜8時15分までです。また、予備日が5月27日(土)に設定されています。

開催会場は、逗子海岸一帯となっています。行き方としては最寄り駅が2つあります。
・JR横須賀線逗子駅より徒歩10分
・京浜急行電鉄逗子線新逗子駅より徒歩10分

 

駐車場について

会場には駐車場は設けられていない為、車で行く予定の方は注意が必要です。
会場近くのコインパーキングは交通規制で、そもそもコインパーキングまでいけない可能性が高いです。なので車ではなく公共機関を使うのがベストです。

もし車を利用しようと考えている方いるのであれば、会場から離れた駐車場をいくつか探しておきましょう。

 

逗子海岸花火大会の混雑予想や渋滞、交通規制について

逗子海岸花火大会は毎年平日に開催されていますが、年々来場者は増加しています。なので今年の花火大会当日も、多くの人で混雑するのが予想されます。

それに関連して交通規制が行われる道路も多いです。特に逗子駅東口から逗子海岸へと続く道は車が通るのは交通規制が多く掛かります。


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逗子海岸花火大会が見える場所や、場所取りについて

会場となる逗子海岸一帯は、花火を見る多くの人々で溢れかえります。特に中央部は多くの人が集うので、逗子海岸一帯で見る場合は東側か西側から見るのがおすすめです。

例年では、16時頃から場所取りが可能です。有料席の販売も行われていませんので、レジャーシートを敷いてみたい場合は、場所取り開始時間からスタンバイしておかないと、場所は取りづらいです。。

逗子海岸花火大会の穴場スポットはどこ?

 
おすすめな穴場スポットですが、披露山公園があります。
会場と比べると多少見づらいのはありますが、大抵の花火を満足に見ることができます。行き方としては、逗子駅から出る鎌倉行のバスに乗車し、披露山入口のバス停で降り、そこから歩いて15分ぐらいでたどり着きます。

 

他にも、逗子マリーナで見るのもおすすめです。ヨットが浮かんでいたり、また素敵な夕暮れの景色も楽しむことができます^^ こちらも逗子駅よりバスで行けます。

 

第60回逗子海岸花火大会の見どころは?

第60回逗子海岸花火大会の打上げ数は約7000発。見どころとしては、最後に見られるグランドフィナーレは圧巻の一言で思わず見とれてしまいます^^ 海から上がる花火はダイナミック&迫力満点で、間近に感じられます☆

また、春に花火を鑑賞できる場所は中々少ないので、カップルや家族連れが多く訪れます。

こちらは、過去に開催された花火大会の様子【動画】です。

会場内のトイレについて

花火大会は海岸で行われるため、トイレの存在を心配される人もいるでしょうが、元から逗子海岸では常設されており3ヶ所設置されています。更に花火大会当日には仮説で7ヶ所増設されます。

そのうちの2カ所のトイレにはオムツ換えスペースがありますので、お子様連れも場合にも助かりますね^^ また、身がい者用のトイレも2カ所あります。

 

逗子海岸花火大会での注意点は?

会場に屋台はなしなので、あらかじめ注意しておきましょう。飲み物や食べ物は、駅から会場までにあるコンビニなどで買っておいた方がいいです。そして海岸にはゴミ箱も設置されていないので、持ち帰り用のゴミ袋も持参しておきましょう。

もし食事をしながら花火大会を見たいという方は、周辺にレストランがあるので予約して、そこで花火大会を楽しむのもありです。花火がよく見えると人気のファミレス「夢庵 逗子店」もおすすめです。

 

花火デートにもおすすめ!

カップルで逗子海岸花火大会に行って、花火デートを楽しむのもいいですね♡ こちらでは、花火大会デートの時の持ち物についても紹介していますよ♪
花火大会デートの時の持ち物は?必需品から便利グッズまで紹介!

 


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