拾ったどんぐりの保存は虫に注意!処理方法や発生する原因は?


幼稚園や小学生の頃にはどんぐりを使用して様々な工作を行ったりするので、多くの方はたくさんのどんぐりを拾った経験があるのではないでしょうか。
そして拾う事に夢中になり過ぎてたくさん拾うと、それを引き出しなどの入れていたという方も多いかと思いますが、すると発生するのがです(´Д`|||)

ここでは、どんぐりに虫が発生する原因と、虫が発生しないようにする保存方法についてお伝えしていきます。


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どんぐりに虫が発生する原因は?

どんぐりに虫が発生する事はよくありますが、何が原因で発生するのかと言うと、まずは穴が開いている場合です。それがあると外部から侵入してしまい発生の原因になります。では綺麗な状態のものだけを選べば良いのかと言うと、そうではなく綺麗なもので発生することがあります。

その原因ですが、まだ柔らかい状態のうちに卵を内部に産み落としていきます。そして孵化すると、中身を食べながら成長をして外の出てくるという仕組みになります。
つまり見た目的には綺麗なものだとしても、既に内部に存在している可能性があるので、完全に避けることは難しいという事です。

 

どんぐりにはどんな虫が発生する?成長すると何になるの?

どんぐりには虫が発生しますが、どんぐりに住み着いている虫はゾウムシと呼ばれる種類の虫で、その種類は1,000種類以上にも及ぶと言われています。しかし、1,000種類いる中でどんぐりから出てくる虫はハイイロチョッキリクリシギゾウムシなどの種類が多くなります。

これらの虫は、まだどんぐりが青く柔らかい内に卵を産み付けて、その幼虫は中身を食べながら成長していきます。ある程度まで成長するとどんぐりから外へとできて、その後は地中に潜り蛹になります。蛹から成虫になると、再び木に登りまだ青くて柔らかいどんぐりに産卵をして子孫を残していきます。


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どんぐりの虫の処理方法その1【煮沸する】

 

どんぐりはどんなに綺麗なものを見つけたとしても、既に卵が産み付けられている可能性があるので、発生を防ぐ為には煮沸させる必要があります。
煮沸させるには水の状態から茹でる事でひび割れがしにくいので、水を入れた鍋にどんぐりを入れて沸騰させていきます。使い捨ての鍋や、100均などの鍋を使うと良いでしょう。ちなみに煮沸時間は1分から2分程度でOKです。

それが終了したら最後に天日干しをして乾燥させるのですが、この際の注意点は急激に冷やさないことです。急激に冷やすとひび割れなどの原因になります。
新聞紙などの上にどんぐりを置いて日陰で2日から3日程度乾かせば完了です。この時に直射日光に当てないこともひび割れ防止のポイントです。

 

どんぐりの虫の処理方法その2【冷凍保存】

どんぐりから虫が発生しないようにする方法としては、冷凍保存も有効な手段になります。どんぐりを茹でるには使い捨ての鍋を使用した方が良いので、それが用意できない場合にはこちらの方が手軽にできるでしょう。

方法は簡単で、ジップロックなどに入れて1週間程度冷凍庫に入れておけば大丈夫です。この方法でも虫は冷凍死滅しますので簡単でしょう。

そして冷凍後には乾燥させることも忘れずに行いましょう。天日干しの方法は茹でる際と同様で、直射日光を避けて2日から3日程度の日数で干すと良いでしょう。

時間に余裕がない方は茹でる方法を、時間的な余裕がある場合には冷凍する方法が良いでしょう。

 

以上、どんぐりの保存や虫が発生する原因、保存方法について紹介しました。これから小さなお子さんとどんぐりを拾って楽しむ方は、参考にしてみてくださいね^^


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