敏感肌用の日焼け止めの選び方と、おすすめ商品を紹介します!


hiyake

紫外線が強くなる夏の季節、いろいろとお肌のトラブルも増えてきます。敏感肌の場合、日焼けをすると肌荒れをしやすいのはもちろん、それ以上に、日焼け止めで肌荒れを起こしやすいです。
そこで今回は、敏感肌の方でも大丈夫な日焼け止め選びのポイントや、おすすめの日焼け止め商品を紹介していきます☆


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敏感肌向けの日焼け止めを選ぶ3つのポイント

 

 SPFとPAの数値が適切なもの
日焼け止めにはSPF、PAといった表示がありますが、数値が高いものを選べば良いかというと、そうではありません。数値が高い分、肌への負担も大きくなります。肌を守るどころか肌トラブルを起こしてしまっては本末転倒ですよね>< SPFとPAについて理解した上で、適切な数値のものを選ぶことが大切です。

まずSPFとPAとは何の数値なのか、そしてその役割についてもまとめました。

【SPF】・・日焼けの原因となるUVB(紫外線の一部)をブロックする、UVカット量を示すもの
防御効果の最高値はSPF30前後で、それ以上はほぼ横ばいであまり変化も無いです。紫外線対策の先進国、オーストラリアでもSPFの最大値は30に定められています。SPF40や50の高い数値の日焼け止めもありますが、防御効果に大差はないということになります。

【PA】・・シミやシワの原因となるUVA(紫外線の一部)をブロックする、UVカット量を示すもの
PAは4段階に分かれていて、「+」の数で表現されています。

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「+」の数が多いほとUVAの防止効果が高くなりますが、その分肌への負担も高くなります。

なるべく肌に負担をかけないためにも、SPFは30程度、PAも++の2段階程度のものを選べば十分です。

 紫外線散乱剤(ノンケミカル)のもの
日焼け止めには、紫外線吸収剤(ケミカル)と紫外線散乱剤(ノンケミカル)の2種類のタイプがあります。
敏感肌の方には、紫外線散乱剤のみを使用した「ノンケミカル」タイプのものがおすすめです。

☆紫外線吸収剤(ケミカル)・・・紫外線のエネルギーを吸収し、熱エネルギーに変換して日焼けを防ぐという仕組みです。しかし肌の上で化学反応を起こすことがあり、肌への刺激を感じやすいです。

☆紫外線散乱剤(ノンケミカル)・・・肌の上で紫外線を反射(散乱)させて日焼けを防ぐので、こちらの方が肌への刺激も少ないです。

 合成添加物が配合されていないもの
敏感肌の場合は、合成添加物の刺激でかぶれてしまうということが多いので、界面活性剤や防腐剤など、刺激の強い合成添加物が配合されていない日焼け止めを選ぶのがベターです。

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敏感肌におすすめの日焼け止めクリーム

 

先ほどの3つのポイントをクリアした上で、肌への負担を減らせて、敏感肌の方にもおすすめの日焼け止めクリームがこちら!

体と環境にやさしい日焼け止めクリーム【soleo ソレオ オーガニックス】



下記でも詳しく商品説明されていますが、100%天然由来で、有害な科学物質も入ってないので肌にも環境にも優しいです^^ 顔や体にも使えます。専用クレンジングも不要で、石けんで洗い落とせるので洗顔も楽です♪

soleo ソレオ オーガニックス詳細はこちら

 

飲むだけで簡単な日焼け止めサプリも!

 

また塗る以外にも、このような「飲む」タイプの日焼け止めもあります☆

サプリだから、1日中OK♪カンタン太陽ケア【ホワイトヴェール】



日焼け止めクリームの場合は、使う量が適切でないと十分な効果が得られなかったりします。また塗りムラが出てしまって、結局紫外線を浴びてしまい、あまり効果を感じないという場合も・・
しかし、サプリタイプの飲む日焼け止めであれば、飲むだけで簡単に日焼け止め対策ができちゃいます♪

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何度も塗り直しするといった手間も無いですし、全身ケアが簡単にできます^^

天然プリフェノール「ニュートロックスサン(R)」に加え、白肌・美肌成分も配合されているので、美容対策もバッチリです☆

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夏限定で初回980円で購入できて、しかも15日間は全額返品保障付きなので、気軽にお試しもできますよ♪

飲むだけ簡単!人気モデル愛用中の太陽に負けないサプリ【ホワイトヴェール】

 

日焼け止めを選ぶポイントもしっかり抑えて、使うシーンや用途に合わせて最適な日焼け止めをチョイスしてみて下さいね☆


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