赤ちゃんの日焼け止め、正しい塗り方や落とし方を紹介します!


akatyan

日差しがまぶしい季節がやってきました。紫外線も年々強くなっているので、ベビーにもしっかりUVケアをしてあげたいですね。こちらでは、赤ちゃんの日焼け止めの正しい塗り方から、落とし方までを紹介していきます。


スポンサードリンク


赤ちゃんの日焼け止めの塗り方について

 

 塗る量
赤ちゃんの顔と首に塗る場合、クリームタイプの日焼け止めなら、ママの人指し指の先から第一関節まで。ローションタイプなら、1円玉大ぐらいが適量です。
わずかな量を薄く伸ばして塗っても、商品に記載しているSPFの効果を十分発揮できませんので、思っている以上にたっぷりめの量を塗る必要があります。日差しが強い日ほど、厚みを意識して塗るとよいです。

 

 塗り方
まず、ほお・おでこ・鼻・あごにちょんと置き、指全体をつかってムラの無いように伸ばしていきます。髪の生え際や、日焼けしやすい耳のふちも忘れずに塗るようにします。また足や腕に塗る場合も、一定の間隔をあけて置いていき、伸ばしていきます。すりこんだり、こすったりせず、まんべんなく塗っていきます。

 

 塗り直しのタイミング
効果を持続させるためにも、2〜3時間おきくらいに塗り直しをすることも大切です。汗をかいたら1時間おきでも大丈夫です。ぬれタオルで汗をしっかり拭き取ってから、塗ってあげるようにします。


スポンサードリンク


赤ちゃんの日焼け止めの落とし方や保湿について

 

 落とし方
石けん(ボディソープ)で落とす時は、肌に負担がかからないように、フワフワに泡立てるのがポイント。その方が肌にも優しく、洗浄力もアップします。液状のまま肌にすりつけるのは避けましょう。プッシュ式の泡が出るタイプなら簡単です^^

 

 保湿
乾燥しやすい赤ちゃんのお肌。とくに紫外線を浴びた肌は、ますます乾燥が進みやすくなっているので保湿も大切。日焼け止めを落とした後、しっかりと保湿剤をつけて乾燥を防ぎます。保湿剤の量の目安は、日焼け止めと同じ量です。

 

うっかり日焼けをした時の対処法は?

 

日焼けしてしまった後、ぬれタオルなどで冷やしてから、しっかりと保湿を行います。病状がひどい時には、病院で受診するのが賢明です。

 

日焼け止め以外のUVケアグッズも活用しよう

 

日差しの強い日中のお出かけには、帽子なども活用するとよいです。ベビーカーや抱っこひもから出てしまう足には、フットカバーが便利です。
特に春夏の10〜14時は、UVケアが必須です。季節や天気、時間帯に応じた対策を意識してみてください。また月齢の小さいうちは、外出時間をずらすなどの工夫もしてみると良いです。

 

赤ちゃんの日焼け止めの選び方も紹介

 

赤ちゃんの日焼け止めの選び方や、おすすめの商品を知りたい方は、こちらもチェックしてみてくださいね^^

赤ちゃんの日焼け止めの選び方、安心安全に使えておすすめはコレ!

 


スポンサードリンク


 

ダイエット特集はコチラ▼

 
酵素ダイエット
 

関連記事はコチラ▼